※旧ブログからの転載
質問をする人が主導権をにぎるらしい。
頭では思っていても中々実践できない事柄の一つだと思う。
いつもの事ながら、何かの本で読んだ事です。
(たぶんBrea理論系だと思います)
質問には5種類あるそうです。
1.顧客の事を知る質問
2.顧客の要望や考え方を知る質問
3.当方の提案に対するフィット、ギャップを知る質問
4.再提案に対するフィット、ギャップを知る質問
5.最終提案に対する関係者の合意を知る質問
なかなか難しいですが、意識して質問するようにしています。
意識をするとどこにも属さないかなって思う質問が出てきます。
おそらくこれは、不要な質問です。
一方でそんな事は分かっていると思っている事でもあえて質問をする事もあります。
これをするとクライアントとの再確認という意味でこいつは出来るなって思われたりします。
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