価格を出す

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※旧ブログからの転載

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BtoB商売においても価格を提示してあげると問い合わせがぐっと増えるケースがあります。


この話をすると多くの企業は
・お客によって価格が違う
・時価だ
・オプションによる
などなど。


価格を出せない理由が次から次へと出てきます。



でも、少し考えてください。



『明朗な価格表示は数百万の広告費に匹敵します。』


しかも、必ずその価格で売る必要はないんです。


目玉商品や試作受付を作ってそこにだけ価格を表示する。

これだけなら価格表示できませんか?


どんなものでも図面を頂ければ試作品を30万円で作ります。

受付はこちら>>

とすると、試作を頼みたいけども・・・どうしよ。。


って言うお客さんが全国に必ずいてるはずです。


そういったお客さんを確実に捕らえていくのがネットで成功する一つの方法だと思います。


シェアなんて中小のうちは関係ない。必要としてくれるお客さんを捕らえるのが重要。

これはWEBに限った事ではなく、日頃の営業でも重要ですよね。
数社から提案を受けた場合に選ぶ基準にもちろん安さは重要なファクターですが、それ以上に安心は大切な要素です。
余計な金額が増えていったら怖いですからね(笑)

また、細分化しておくことで値切り要求の回避にもなります。

自社で明確な価格表がまだない。という企業もBtoB法人ではたくさんあると思います。
一度価格の明確化・細分化にチャレンジしてみてください。

[2007年11月1日一部修正]

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このページは、KUMAが2008年7月23日 04:26に書いたブログ記事です。

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