携帯サイト独特の機能

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color01.jpg仕事で携帯サイト構築に携わる事が増えてきました。
PCサイトと携帯サイトはまた、別もので表示する文字数・写真サイズ、キャリア毎の違いなど気をつけないといけない点が多々あります。

今回は技術的なことについて整理です。ご参考までに。



入力フォームの入力モード初期値を設定する
 数字を入力したい項目の場合、わざわざ入力モードを切替えて数字に変えるのは面倒です。
 フォーム利用活性の為にも初期値を指定あげることはユーザービリティ向上につながります。

 【ドコモ・AUの場合】
 istyleという属性を利用します。
 「1」全角かな、「2」半角カナ、「3」英字、「4」数字。

 (例) <INPUT type="text" name="name" istyle="1">
 
 【SoftBankの場合】
 MODE属性を利用します。
 「hiragana」全角かな、 「katakana」全角カナ、 「hankakukana」半角カナ、 「alphabet」英字、 「numeric」数字。

 (例) <INPUT TYPE="text" NAME="birth" MODE="numeric">

アクセスキーを指定する
 ダイヤルボタン毎にアクセスキー(リンク)を指定することでページをスクロールさせてリンクを選択するなどの手間を省くことができます。

 【ドコモ・AU】
 
accesskey:ダイヤル番号の「0」~「9」、「*」、「#」。

 
(例) <A HREF="index.html" accesskey="#">メニューへ戻る</A>

 【SoftBankの場合】
 DIRECTKEY:ダイヤル番号の「0」~「9」、「*」、「#」。

 (例) <A HREF="index.html" DIRECTKEY="#" NONUMBER>メニューへ戻る</A>

ダイヤルする
 リンクを設定した際に電話を自動で発信することができます。

 【各社共通】
  <A HREF="tel:09012345678">090-1234-5678</A>

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このページは、KUMAが2008年7月30日 09:53に書いたブログ記事です。

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