2008年10月アーカイブ

こんばんは。

先月から色々と詰めていることがあり、徹夜続きの状態ですicon:face_shout
1週間のうち3日間くらいの徹夜はザラでだんだんと自分の体が心配になってきました。まとめて休みが欲しいなぁ。。。

さて、(笑)今日はAISASの法則というのをご紹介します。
すでにご存知の方も多いと思いますがアイサスの法則です。アイサツではないのでご用心。

WEBの普及で私がモノを買うときに取る行動は大きく変わりました。以前は、AIDMAの法則といい(アイドマと呼びます)
A:Attention 注意
I:Iterest 関心
D:Desire 欲求
M:Memory 記憶
A:Action 行動
という行動モデルが一般的と言われていました。

しかし、WEBの普及によりAIDMAの法則というのは大きく変わりました。

頭のAIまでは一緒ですが後に、
S:Search 検索
A:Action 行動(購入)
S:Share 情報の共有
というものに変わりました。

ここで重要なのは、行動に移るまでのプロセスが極端に短くなったという事です。

ポイントとなるのがSearch(検索)です。

ちょっと気になる事があれば簡単にSaerchして欲しい情報をWEBから探し出すことができるようになりました。

ここで欲しい情報とは?

・まずその商品ずばりを販売しているサイトです。
・その商品の価格帯
・その商品を実際に購入した人の感想
・その商品に変わる類似商品
などが一般に当てはまります。

消費者は以上の情報をすべて確認した上で、貴方の企業にお問合せをしてきます。
この時点では、ある程度の購入への決心がついているので、受注までの時間は短いのが一般的です。

ここで今一度ご自身のホームページを確認してみてください。

消費者の要望に答えられるホームページ=情報収集に役立つホームページ
になっているでしょうか?

特に法人向けの営業を行なっている企業に多くみられることですが、情報の出し惜しみ、出すことに対する恐怖といったものがあります。情報を出してしまったら営業する事がなくなるという意見もよく聞きます。

それでも出してしまうべきです。実は多くの情報は簡単に手に入ってしまう、入っているということもあります。いち早く情報を公開し、消費者に対して情報提供を行なうことで、本来の営業に力を入れた営業活動が可能になります。


icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

IMG_2794.jpg
クライアント企業の一つで非常に懇意させて頂いている講演会講師派遣のシステムブレーンのスタッフの方が結婚され、1.5次会に昨日参加させて頂きました。

結婚式にでるのは、これで三度目。

icon:no01一度目が自分の結婚式(笑)
icon:no02二度目が中学の同級生の結婚式。(ディズニーで)
icon:no03三度目がクライアント企業の結婚式。

三度目となる今回は、和婚で新郎・新婦は和装での登場でした。写真を載せれないのが残念ですが、普段職場でお会いしている時と全然イメージが違って、和装もええなぁと思いました。

まぁ、たった三回ですが、バラエティーに飛んでますicon:sparkling

自分の結婚式をする前に人の結婚式に出ておく方が勉強になって良かったなと最近思ったりもしますが、何も知らずで出来たので、それはそれは良かったかなicon:body_peace

写真は出しモノの時の写真です。念のため。

これからもお幸せに!!
(自分の所も負けないようにします。。。icon:face_embarrassed



icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

20081019222655.jpg
普段あまりにも歩かない日が多いので、万歩計を購入することにしました。

一昔前の万歩計と違い今の万歩計はデザインが色々とあり購入に迷います。

ベルトにつけておかなくても、ポケットやかばんに入れておくだけで、歩数カウントもばっちりという優れものです。

購入したのは防犯ブザー付きという、万歩計(笑)

ちなみに今日一日の歩数のは3709歩。時間にして35分、1.66Km歩いたらしいです。

少なすぎicon:face_shock

とりあえずは、8000歩/日くらいを目指して頑張ります!


icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

20081019203017.jpg
我が家のメニュー紹介第二段ですicon:face_shy

財政危機に瀕している我が家の節約メニューである「ハイカラ卵とじ丼」です。

といっても、今日始めての挑戦ですが。。。(笑)

天かすは、大阪で「はいから」と呼びます。なので、「天かすうどん」は「はいからうどん」といいます。

そんな大阪らしい一品ですicon:face_embarrassed

作り方は、卵とじ丼を作る時に、てんかすを一緒にとじて、仕上げにてんかすをまぶすらしいです。(嫁が作ったのでよく分からないicon:face_sparkling_smile

てんかすが入っただけですが、天とじ丼みたいでおいしいです。

サイドメニューで、十割そばとオリジナルお漬物。

財政危機になりそうな、給料日前にはぜひお試しを(笑)


icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

「メールで最も大切なパーツは?」と聞かれると件名では、ないかと思います。icon:glasses

件名はメールで一番最初に見る部分であり、何度も繰り返しに目に付く部分です。
だから、ビジネスマンとしては件名に一応を注意を払う必要があります。

例えばいつもメールの件名が「お世話になってます」という方は意外と多い。

受信された経験がある方は、分かると思いますが何のメールかが分からないので開いて読まないといけません。

逆に「【ご確認】10/10に打ち合わせの○○に関する件」となっていれば、件名を見るだけで「確認が必要」だな、「先日の打ち合わせの件だな」といった情報が件名だけで伝わります。

最近は1日に数百件のメールを受信する人も少なくありません。100通のメールの中から自分のメールが読み飛ばされないような工夫が必要になってきます。

異業種会などに行った際には件名を「10月15日に○○会でお会いした熊野です」といった内容にすれば、「あぁ~あの人ね」とつながり易くなります。

また、後日「あのメールどこやったかな~?」と思って探す際にも件名にある程度の情報が入っていれば非常に探しやすくなります。

※あまり長くしすぎると画面に表示されないので、全角で20~25文字程度までにしておく方がいいでしょう。


メール全般、ビジネス全般に言えることですが、相手の立場にとって、できるだけ相手の時間を奪わないような心配りというのが必要です。

ケース バイ ケースでの対応は当然必要ですが、送る際には一度相手にとってこのメールはどうか?という質問を自分自身に投げかけてみてはどうかと思いますicon:body_no1

icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

こんばんは。
今日こそは日中に更新しようと思っていたのにこんな時間になってしまいましたicon:face_shout

メール術の一発目は何にしようと色々と考えた結果、送信先と送信者というテーマにしました。


icon:memo2送信先名(あて先)に敬称をいれよう
メールを送る際にアドレス帳から選択してメールを送ると、アドレス帳に登録している名前と同じ名称で相手のメールにも表示されます。

例えば 「ABC株式会社 営業部 山田太郎」 という人にメールを送る例で考えるとアドレス帳に「山田」と登録しいると、山田さん(相手方)のメールの宛先欄に「山田」と表示されます。ここに「山田太郎様」と敬称付きで登録しておくだけで好印象を与える事ができます。

さらに「ABC株式会社/営業部/山田太郎様」としておくのも場合によってはいいかもしれません。

ひらがななどで登録されている方も折られますが(アドレス帳で分かり易い為だと思いますが)漢字で登録しておく事をおすすめします。

時々、あだ名で登録している場合もありますが絶対にNGです。注意しましょう。

icon:memo2送信者名も漢字で登録しておこう
先ほどは、相手先の名前でしたがメールには自分の名前も表示する機能があります。

この機能を意外と知らない人も多いようでメールアドレスだけの設定になっている人もよく見かけます。一度自分の送信者名がどうなっているのかを確認してみましょう。

また、ここにローマ字で書いている場合もありますが、最近は迷惑メールフィルターによって迷惑メールとされる場合もあるそうなので、漢字で表記しておく方が無難です。

海外と取引がある場合もローマ字+漢字で表記しておく方法もあります。

例:Taro Yamada/山田太郎




icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

いつもありがとうございます。
本日はメールについてのお話です。

メールはビジネスをする上で必要不可欠なツールです。
それは、顧客とのやり取りから社内連絡・プライベートにいたるあらゆる面でメールを私たちは利用してます。メールの重要性はだれもが認めるスキルの1つと言っても過言ではありません。

しかし、企業において正しいメール術という教育は、なかなか進んでいないのが現状です。

メールを活用する事で
仕事がスムーズに進む
人間関係が深まる
といった即効の効果が見込まれるのにです。

今、全社員に身に付けさせるだけ価値がメールにはあります。
すべての社員がメールを正しく活用できる事で仕事効率が高まり、企業の業績は2倍にすらなると考えています。

入り口はメールに集約されつつあります。
取引先開拓、人材確保、社内コミュニケーション、人脈形成など、すべてメールは重要なファクターになっています。

そこで、ビジネスに関わるメールを一度まとめたいと思います。

それは、メールのルール・マナーといったものから伝わる文章術、徹底活用の方法、仕組み化、ツールといった内容まで踏み込みたいと考えています。

また、普段使っているメールからメルマガといったものも踏まえた形でメールを幅広く捕らえた内容で今後書いていきます。

題して「ビジネスメール術」です。

他にも「レバレッジ・メール術」とか「セールス×仕組み化メール術」といったタイトル候補もありましたが、シンプルにビジネスメール術としました。

どのような内容になるか、まだだま未定の部分もありますができるだけ実践に即した内容で書き込んで行きたいと思います。

よろしくお願いします。


icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

前回の「顧客を広げる」の補足記事です。

顧客を広げるとどんないいことがあるのでしょうか?

何よりもビジネスチャンスが広がるというのがあると思いますが、WEBについて言えば

・アクセスが増える
・問合せが増える

点が単純ですが、とっても大切です。

よくアクセスを増やしたいという相談を受けますが
元々100しかない市場へのWEBサイトで80集めているとしたら、どんなに頑張ってもあと20しか増やせません。

せいぜい、今のSEOを見直して、細々と言葉の言いかえを考えたり、抜けがないかとチェックするにとどまります。


ところが少し視線を変えて全く違う市場の人を顧客と捕らえると
100と思っていた市場が1,000にも10,000にもなります。
そうなるとアクセスを倍にする、お問合せを倍にするというのもそれほど難しいと感じないのではないかと思います。

例えば、家具通販(もちろんECサイト)している会社で考えてみると
通常のキーワード戦略(SEO対策)だと
イス、テーブル・ソファ・ベット
といったキーワードを考えるにとどまりますが、顧客を広げると

○特定の地域風(例えばアジア風)にしたい人
 ・・・・アジア家具、アンティーク 家具 アジア、アジア インテリア

といったキーワードが増えます。

そこに市場卓越性があると感じたら、家具の種類だけで区切ったジャンルとは別に「アジア風にしたい人におすすめ家具」「ヨーロッパ・・・」「ハワイ・・・」「アフリカ・・・」といった感じで増やせます。

システムで構築されたサイトならちょっと仕様を変えるだけで、どんどん現場で増やせるSEO対策を楽しく考える事ができます。


補足ですが、こういったキーワードは現場の方の声を聞くのが一番手っ取り早いです。

聞いてみると今まで品質だと思っていたのが、一括が購入・配達してくれるから、取り置きしてくれるから、といった形で顧客ニーズは色々と出てくるものです。

そこから、キーワードを増やしていくというのも一つの方法かと思います。



icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

顧客を広げる

| コメント(0) | トラックバック(0)
20081001130241.jpg
すこし間が空いてしまいました。

すいません。東京行ったり、風邪でダウンしたり、取材に行ったりとバタバタキューしてしまい、更新が遅れてしまいました。

気候の変化も激しいので、お体には十分お気をつけくださいませ。

今週を越えたら少し楽になる予定です。

前回は、顧客をニーズを考えようって話を書きました。

その中で「顧客を特定しよう!」と書いて、「顧客を創造しよう!」とも書いたのですが、そこをもうちょっと補足したかったので、書きたいと思います。

一旦話がそれてしまうのですが、このブログで今一番アクセスが多い検索キーワードは何だと思いますか?



・・・・




icon:star今何位かな? カテゴリ:WEBマーケティング

ウェブページ

このアーカイブについて

このページには、2008年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年9月です。

次のアーカイブは2008年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。