メール術:送信先と送信者に注意を払おう

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こんばんは。
今日こそは日中に更新しようと思っていたのにこんな時間になってしまいましたicon:face_shout

メール術の一発目は何にしようと色々と考えた結果、送信先と送信者というテーマにしました。


icon:memo2送信先名(あて先)に敬称をいれよう
メールを送る際にアドレス帳から選択してメールを送ると、アドレス帳に登録している名前と同じ名称で相手のメールにも表示されます。

例えば 「ABC株式会社 営業部 山田太郎」 という人にメールを送る例で考えるとアドレス帳に「山田」と登録しいると、山田さん(相手方)のメールの宛先欄に「山田」と表示されます。ここに「山田太郎様」と敬称付きで登録しておくだけで好印象を与える事ができます。

さらに「ABC株式会社/営業部/山田太郎様」としておくのも場合によってはいいかもしれません。

ひらがななどで登録されている方も折られますが(アドレス帳で分かり易い為だと思いますが)漢字で登録しておく事をおすすめします。

時々、あだ名で登録している場合もありますが絶対にNGです。注意しましょう。

icon:memo2送信者名も漢字で登録しておこう
先ほどは、相手先の名前でしたがメールには自分の名前も表示する機能があります。

この機能を意外と知らない人も多いようでメールアドレスだけの設定になっている人もよく見かけます。一度自分の送信者名がどうなっているのかを確認してみましょう。

また、ここにローマ字で書いている場合もありますが、最近は迷惑メールフィルターによって迷惑メールとされる場合もあるそうなので、漢字で表記しておく方が無難です。

海外と取引がある場合もローマ字+漢字で表記しておく方法もあります。

例:Taro Yamada/山田太郎


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このページは、KUMAが2008年10月14日 03:08に書いたブログ記事です。

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