メール術:件名は内容が分かる一言を書く

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「メールで最も大切なパーツは?」と聞かれると件名では、ないかと思います。icon:glasses

件名はメールで一番最初に見る部分であり、何度も繰り返しに目に付く部分です。
だから、ビジネスマンとしては件名に一応を注意を払う必要があります。

例えばいつもメールの件名が「お世話になってます」という方は意外と多い。

受信された経験がある方は、分かると思いますが何のメールかが分からないので開いて読まないといけません。

逆に「【ご確認】10/10に打ち合わせの○○に関する件」となっていれば、件名を見るだけで「確認が必要」だな、「先日の打ち合わせの件だな」といった情報が件名だけで伝わります。

最近は1日に数百件のメールを受信する人も少なくありません。100通のメールの中から自分のメールが読み飛ばされないような工夫が必要になってきます。

異業種会などに行った際には件名を「10月15日に○○会でお会いした熊野です」といった内容にすれば、「あぁ~あの人ね」とつながり易くなります。

また、後日「あのメールどこやったかな~?」と思って探す際にも件名にある程度の情報が入っていれば非常に探しやすくなります。

※あまり長くしすぎると画面に表示されないので、全角で20~25文字程度までにしておく方がいいでしょう。


メール全般、ビジネス全般に言えることですが、相手の立場にとって、できるだけ相手の時間を奪わないような心配りというのが必要です。

ケース バイ ケースでの対応は当然必要ですが、送る際には一度相手にとってこのメールはどうか?という質問を自分自身に投げかけてみてはどうかと思いますicon:body_no1

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このページは、KUMAが2008年10月16日 00:37に書いたブログ記事です。

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