WEB時代の消費者行動を考えてみる

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こんばんは。

先月から色々と詰めていることがあり、徹夜続きの状態ですicon:face_shout
1週間のうち3日間くらいの徹夜はザラでだんだんと自分の体が心配になってきました。まとめて休みが欲しいなぁ。。。

さて、(笑)今日はAISASの法則というのをご紹介します。
すでにご存知の方も多いと思いますがアイサスの法則です。アイサツではないのでご用心。

WEBの普及で私がモノを買うときに取る行動は大きく変わりました。以前は、AIDMAの法則といい(アイドマと呼びます)
A:Attention 注意
I:Iterest 関心
D:Desire 欲求
M:Memory 記憶
A:Action 行動
という行動モデルが一般的と言われていました。

しかし、WEBの普及によりAIDMAの法則というのは大きく変わりました。

頭のAIまでは一緒ですが後に、
S:Search 検索
A:Action 行動(購入)
S:Share 情報の共有
というものに変わりました。

ここで重要なのは、行動に移るまでのプロセスが極端に短くなったという事です。

ポイントとなるのがSearch(検索)です。

ちょっと気になる事があれば簡単にSaerchして欲しい情報をWEBから探し出すことができるようになりました。

ここで欲しい情報とは?

・まずその商品ずばりを販売しているサイトです。
・その商品の価格帯
・その商品を実際に購入した人の感想
・その商品に変わる類似商品
などが一般に当てはまります。

消費者は以上の情報をすべて確認した上で、貴方の企業にお問合せをしてきます。
この時点では、ある程度の購入への決心がついているので、受注までの時間は短いのが一般的です。

ここで今一度ご自身のホームページを確認してみてください。

消費者の要望に答えられるホームページ=情報収集に役立つホームページ
になっているでしょうか?

特に法人向けの営業を行なっている企業に多くみられることですが、情報の出し惜しみ、出すことに対する恐怖といったものがあります。情報を出してしまったら営業する事がなくなるという意見もよく聞きます。

それでも出してしまうべきです。実は多くの情報は簡単に手に入ってしまう、入っているということもあります。いち早く情報を公開し、消費者に対して情報提供を行なうことで、本来の営業に力を入れた営業活動が可能になります。

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このページは、KUMAが2008年10月27日 01:42に書いたブログ記事です。

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